樹木医の資格取得への道

樹木医とは樹木の診断や治療、後継樹の保護育成、
樹木保護に関する知識の普及や指導を行う専門家です。

簡単に言えば、「木のお医者さん」です。

樹木医は病気になった樹木を、知識を生かして診断・治療、
木は生き物なので人間同様、治療は大変なようで・・・

仕事内容はもちろんの事人間を治療する医者同様に、
資格取得までの道もなかなかに困難なようで・・・

受験資格として、樹木の診断、治療等に関する業務経験が
7年以上の者。

・樹木医補の場合は、認定後の業務経歴が1年以上の者。
(業務経験とは樹木の保護、樹勢回復等に関する研究或いは実務に従事した期間)

樹木医になるには、日本緑化センターが実施する樹木医研修を受講、
資格審査に合格後、樹木医として登録されることが必要です。

樹木医合格率は約20%程度と難易度はなかなか高いのでありますが、
樹木医資格を生かして専業で生活している人もごく少数存在して
いるようではありますが現在の所は、ほとんどの人が本業を持っていて、
樹木医を副業としている人が多いようです。

資格取得=就職に結びつくという事ではないようで、
樹木医資格のみで生活することは現状ではなかなか厳しいと
言えそうです。

樹木医は病気になった樹木を、知識を生かして診断・治療、
木は生き物なので人間同様、治療は大変なようで・・・

仕事内容はもちろんの事
人間を治療する医者同様に、
資格取得までの道もなかなかに困難なように見えます。

「樹木医」 資格取得まで
なかなか困難な道であるといえますね・・・

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樹齢について

よくよく考えてみれば、この地球上で樹木程長生きする生物はいないんじゃないだろうか?
最近はそのように考えることが多くなっています。

特に樹木医の資格を目指すものとして、樹木などの植物は、動物と違い
鳴いたりとか、能動的に動くということはしません。
ただ黙ってそこに立っているだけです。

モノを言わないし、顔が無いので、表情をうかがう事もできません。
でも、樹木の中には樹齢2000年とか3000年などのものもあるわけで
屋久島に行けばそういうような樹木がザラに生えていると言われてます。

2000年と言えば、相当な年月です。
いろんな歴史を見てきたのだろうなと思います。
あるスピリチュアル系の人から言わせれば、樹木だって意志を持っているし
会話はできるのだと言う事を聞いたことがあります。

どうやって会話をするか凡人の私には皆目わかりませんが、テレパシーの
ようなものなのだろうなと想像はつきます。
この件について言及するとこのサイトの趣旨からは外れてしまうので深追いは
しませんが、そのように樹木の場合はとても長生きであると同時に、人間より
大先輩にあたるわけですから、樹木医の資格を目指すものとしては、生物と
しての樹木に対し、尊敬と畏敬の念を感じずには居られません。

そもそも植物というのは、地上の生命には無くてはならない存在ですし
草食動物なんぞは、あの筋肉を草食ってつくってるわけですからね。
草、植物、樹木というのは、地球上には無くてはならない存在なわけです。

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木の精

樹木医の資格、って、取ってみたいと思います。
思うだけで、きっと、私は、現実に、樹木医の資格を取ることは無いでしょうけれど・・・。

例えば、定期預金の金利のことをぼんやりと考えているようなことで、樹木医の資格を
取れるだけの知識や技術が身に付くというのなら、私のような怠け者でも、樹木医の資格、
取ってみるか・・・なんていうふうに考えることがあるかもしれません。

しかし、現実はそんなものではありませんよね。樹木医の資格に限らず、
どんな資格でも、それは、それなりの準備をしなければ、資格取得は出来ないのです。

・・・先日、こんなことがありました。私が、毎日のように散歩や、ごく軽いランニングなどをして
愉しむ、河川敷の広場があります。
堤防のすぐ脇に生えていた、高さ3メートルくらいの樹木が朽ちて、折れ、倒れてしまいました。

結構な音がしたと思います。樹木というのは、よく、信仰の対象になったりしますよね。
古い木であれば、それだけ、いろんなものを見て来たでしょうし、川が増水すると、
何度も、水に浸かって来たことでしょう。

朽ちて折れたのが、寿命であればいいのですが・・・。なんていうふうに考えながら、
もしも自分に樹木医の資格があれば、折れた木の手当てをしてやれたんじゃないか、
なんて、突拍子もないことを考えつつ、折れた木の脇を通り過ぎました。さながら、
巨大な人間が倒れているようでした。

木に、精、というものがあるとすると、どれくらいの長さの生涯であったのか、
というふうに思い、考えた時間でした。

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改めて樹木について

樹木の寿命、いわゆる樹齢というやつについて考えてみたんですけど、
その長さたるや、人間の寿命の比じゃありませんよね?
また、その生命力の強さにも目を見張るものがあります。

樹木の場合、根っこさえ土に植わっていれば、幹の途中で切り倒したとしても
その樹木は死んだ事にはなりませんよね?

人間の場合、普通堂から真っ二つに切られたら死んでしまいます。
ところが樹木の場合は根っこが土に植わっている限りずっと生きることができる。
痛みを感じているのかどうかは言葉を発しないし、鳴き声もださないから
分からないけど、何らかの意思を持っていそうな気もします。

草食動物は樹木の葉や草を食してその生命を維持しています。
そう考えると、樹木や草であの肉体を作っていると考えると、樹木の持つ
生命力に改めて深く感嘆のため息を付かざるを得ません。

特に馬なんて、肉喰ってないですよね?
基本的に藁しか食べてないのに、あの肉体を作り、そして時速60km位で
走るんですよ?スゴイと思いませんか?

おまけに、樹齢2,000年を超えている樹って、よくよく考えると、西暦が始まった
頃から生きているという事になります。

そして、毎年新しい芽を出して成長している事を考えると、樹木はモノを言わない
代わりにとてつもなく深く強い生命力をもっているのだと思わずにいられません。

もし、樹木が人間が感知できる判りやすい方法で意思表示ができたら、2000年前の
その土地のことを是非とも聞いてみたいと思うのですがね。

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樹木医は大切なお仕事

樹木医の資格を取るためには相当な努力と業務経験が必要だということが
調査の結果わかりました。

しかし、これからの地球を考えると無くてはならない資格であり、仕事であると
実感したわけです。

もう樹齢何千年という樹木が朽ち果ててしまう、そういう天然記念物的な
樹木を再生させたりする技術を持つ資格でもあるわけです。
なるほど、年収700万円という数字はとても納得のできる数字でも
あると思います。
むしろ少ないんじゃないのか?と思うぐらいです。
造園業を営みながら、この資格を取っている会社さんや植木屋さんも
いらっしゃるようで、もっともっと樹木医という資格が世間一般にも
浸透しても良いのになと思いました。
今の地球、とりわけ私たちが住んでる日本列島は比較的緑が多いと思います。
しかし、このところのゲリラ豪雨であったり、気温の上昇から、四季がなく
なりつつあるのではないだろうか?と懸念されたりするわけです。
まさに最近の日本の気候は亜熱帯化してると思わざるをえません。
樹木は寿命がものすごく長いです。そして生命力もハンパなく長いです。

そのような樹木をむやみに伐採するのは地球の命を削っているのと
同じことだと思います。

話の規模がでかくなってきましたが、この樹木医という資格について
調べていくうちに、こういうことに自分の目が向けられるようになったのは、
我ながら良いことであると思っております。

このブログでは今後も樹木医の資格について、ずっと注目し、追い続けて
いきたいと思っています。

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樹木医応募資格者の業務経験とは?

樹木医の資格を取得するためには前提として

(1)樹木の診断、治療等に関する業務経験が7年以上の方
(2)樹木医補の場合は、認定後の業務経歴が1年以上の方

である必要があると以前書きまして、「業務経験とはなんぞや?」と、
それについては
改めて調査すると書きましたので、今回はそれについて書きます。

これも財団法人日本緑化センターさんのHPに募集要項として書かれてた
内容ですが

「業務経験とは樹木の保護・管理、樹勢回復等に関する研究或いは実務
 に従事した期間です。

例えば、

・ 大学及び研究所の教職員、研究員及び大学院生(林学、農学、造園学、園芸学等)

・ 国、地方公共団体の農林・緑化関係職員

・ 農林業・緑化関係の公益法人、会社等の役職員

・ 農林高等学校、専門学校の教職員

・ 造園業、植木生産業、農業(果樹栽培等)、林業(伐木作業は除く)等の従事者等

或いはそのOBの方で、樹木医にふさわしい実績のある方が対象となります。」
ということです。

つうことは、ぶっちゃけると、毎年ウチの庭を手入れにきてくれる
植木屋のおっちゃんにも、その資格があるという事なんですね!
おっちゃんに教えてあげようかな?
でもあのおっちゃんのことだから「そんなの今更勉強とかめんどくせぇよ~」
とか言いそうだ。

逆にああいうおっちゃんがパリッと背広着て、この樹木についてのエコロジー的な
セミナーで集客とか銘打ったらかなり面白そうだな。

という不埒なことを考えてしまうのでした。

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樹木医の資格を持ってると良いことがあるのかな?

樹木医資格を取得した後も研修というものがあるそうで、その研修にかかる費用が
65,000円だそうです。そんなに高くないですね。
ちなみに交通費、宿泊費は別です。

あと、テキストとして「最新・樹木医の手引き(改訂3版)」をが必要で、
持って無い人は別にテキスト代(9,000円)が必要となります。
テキスト代9,000円は取り過ぎなんじゃ?と思いますが、専門的書籍はえてして
高額ですのでね。
その研修内容と言うのがかなり盛りだくさんの内容で
2週間で16科目もの講義を受ける必要があるようです。
樹木医という資格は、地球環境の保全を継承することができる技術として、
現在注目されつつある資格だそうです。
知らなかったですねー、これについては。
そして樹木医資格取得後、肝心の収入はどれくらい稼げるのか?という事に
興味が湧きます。下世話な話だけど、大切なことだと思うわけです。

まず、木の診察料があります。これはどこから依頼されるのかというと
主に市や国などの公共機関からが多いようですね。
あと、一般家庭からも依頼されるので、お客さんは多岐にわたっていると
言っていいでしょう。
例えば街路樹だと15万円ぐらいで、普通の木だと1本2万5千円ぐらいになるそうです。
天然記念物などの木になると1本が5万円ほどにもなるそうです。

こんな感じで、週2・3日働くと月の収入は60万円ほどにはなるようです。
年収に換算すると700万円は取れるということになります。

結構な高級取りになりますね。しかも週2~3日働いてこの額ですから。
かなりおいしい資格なのではと思ってしまいました。

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緑は確かに気持ち良い

私は健康のために毎日近所をウォーキングをしているんですが、まだまだ近所に
森や林がいっぱいあります。ココに越してきた当初よりかなり減りましがね。
森や林の中に遊歩道があり、ウォーキングのコースとして利用しています。

いま住んでるところに引っ越した当初は家より森や林の方が多く、
また空き地もそこここにあって
小学生だった時分は野球をする場所には困りませんでした。
都内から大体1時間圏内であり、ベッドタウン化してるここら辺は
次第に森や林が伐採され、その後には住宅が建ち並び、子供のころに探検した
森や林はかなり少なくなりました。
不思議なもので、あんなに神秘的で大きく広く感じていた森もさら地に
なってしまうと意外に広くなかったりして、こんな小さい土地だったのか?と
思えるほどになってしまいました。
それでもまだ少しは緑が残っているので、ウォーキングの際は必ず緑のある所を
選びます。緑の中を歩くのはとても気持ち良いですね。

まさに森林浴。

森の木々達に「待っていたよ!」と言われてるような錯覚さえ感じます。

木々に囲まれると空気がガラっと変わるのを感じます。

あの独特なマイナスイオンが満載の空間の中をウォーキングするのはたまらなく
気持ちいいです。
夏の暑い日はなるべく日が傾く夕方にウォーキングするようにしていますが
まだまだその時間でもまだまだ暑いです。

そういう時にはかなり早足で森を目指します。
森に入った途端にスーーーッと全身をつつみこんでくれるような涼しさが
本当に心地よいです。

というわけで、今日もそろそろウォーキングに出かけます。

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そもそも日本緑化センターってのはなんだ?

この樹木医なる資格制度を生んだ「日本緑化センター」という財団法人
に興味が湧き、プロフィールを調べてみましたら、HPにこんなことが
載っていました。

「日本緑化センターは、昭和48年(1973年)9月、経済界をはじめ、
林業、農業、造園建設業、緑化樹木生産業など民間各界が中心となり
農林水産・建設・通商産業の三省と関係方面の協力により設立されました。」

結構古いんですね。しかも国の機関と民間各界が手を結んで出来た資格となると
これはかなりの資格なのではと改めて認識をさせられた気がします。
「事業の内容は、環境緑化に関する提言、緑化に関する総合的な調査研究、
緑化技術の開発、情報の収集・提供、緑化思想等の普及啓発など幅広い分野に
わたっており、その成果は各方面から高く評価されています。」
こういう事を地道に行っている団体があるということを知ることが出来ただけで
収穫だなと感じいる次第です。

「今日、地球温暖化防止、生物多様性の確保、自然との共生など課題が
山積しています。本財団は、これらの課題に対応し、国際的な視野をも踏まえて、
総合的な環境緑化の推進に寄与してまいります。」
ご立派です!!
日本のCO2削減25%を実現するなんてことを前首相が世界の公の場所で
言ってしまいましたが、実現可能かどうかはこの日本緑化センターさんの両肩に
かかっているという事なのでしょうか?

他人事ではなく、自分も自覚して無駄なエネルギーを使わないように一人ひとりが
心がけていけば地球の温暖化も段々収まるのでしょうか?

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屋上緑化

こうやって樹木医という資格について調べてたら以前セカンドライフなる3Dインターネット
についてものすごく盛り上がった時期に自分もご他聞にもれずというか
その時仕事してた先で「お前もやれ」という業務命令を受けてかじったこと
がありましてね。

その際に屋上緑化を進めている会社さんとウチの社長が懇意だったこともあり
セカンドライフで御社のビルを建てて、屋上緑化のモデルハウス的なものを
造りませんか?というような提案を行おうという話があったことを覚えてます。

セカンドライフは今もまだ続いているようですが、その会社の仕事をしなく
なってからアカウントだけがあるというような状態で、全然ログインはしてません。

たまに、本当にごくたまーーーーに、気が向いた時にログインしますが特に
何もしませんがね。
屋上緑化は「建築物の断熱性や景観の向上などを目的として、屋根や屋上に
植物を植え緑化すること」でビルの屋上などに日本庭園を作っちゃうとか、
そういうたぐいのものらしいですね。
ちなみに、我が家のガレージはこの屋上緑化とまではいかないけど、
ガレージの上に築山と言って土を盛ってツツジを植えておりましす。
今はほとんど手入れをしないのでプチジャングル化してますが、
確かに夏の暑い日でもガレージの中はこの築山があるおかげで
熱い空気がこもることもなく、冷房も何もしてないのに外気より若干温度が
低く感じます。何となくヒンヤリしてるように感じます。
そう考えると、緑化もそうですが、その緑を育てる土というのがいかに
大切なものかを実感せざるをえません。

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